■意外と広い録音ブース■
178×178cm、正方形のブースは入ってみると意外に天井が高く(天井高190cm)、広く感じられます。
ボーカリストが落ち着いて歌える空間。2人入ってwebラジオを収録したりもできます。



■音にはこだわり■
・200Vからのダウントランス電源
・パッチベイを挟まない最短配線
・Neumann、AKG、Focusrite等のプロ用録音機材を使用
・信頼のカナレ、ベルデンケーブル
プライベートスタジオといっても、小規模録音に特化し、商業スタジオと同等のクオリティで収録ができます。

■メイン機材紹介■
◇Neumann U87ai◇
スタジオ超定番、ノイマンU87aiです。明瞭でハリがあり、嫌みなく音が前に出てきます。一言で言うと「さすが定番!」
とりあえず立てておけば間違いの無い、絶対の信頼感。

◇AKG C414xls◇
非常にナチュラルな音質のマイクです。自然な音を録りたいならU87よりこっちです。
とにかく素直で優秀、どんなソースにもマッチします。 
◇Focusrite Liquid Channel◇
マイクの音をレコーダーに適した音量まで上げる「マイクプリアンプ」という機材です。マイクの信号は非常に微弱なので、実はマイクプリアンプの良し悪しが最終的な音質にかなり影響します。
Liquid channelは、音の傾向を色々変えることもできる多才な機材です。オケに負けない抜けの良いボーカルが録れます。 
◇Celemony Melodyne◇
録音したボーカル、コーラスのピッチやタイミングを修正するソフトです。このソフトは音質変化も少なく、全音くらいの音のズレは簡単に修正できてしまうほど優秀です。
使い方は、修正しすぎないよう上品に。完成度が格段に上がります。

◇Bluesky Mediadesk2.1◇
スタジオ ハコのメインモニターです。左右のスピーカー+サブウーファーという変わった構成のモニターですが、低域から高域まできれいにモニターできます。
音の解像度も高く、録音時のモニターからミックスダウンまでストレス無く行えます。
